2016年9月25日日曜日

江戸川区立西小山小学校3年生の俳句教室



江戸川区立西小山小学校3年生の俳句教室です。
あいにくの雨の日でしたが、体育館で全体会を行い、各クラスで作句、選句をして、感想を述べ会い、三人一句を楽しみました。
【江戸川区立西小山小学校3年生の俳句】

空の上一度は見たい天の川

ばあちゃんとやきいもたべたあったまる

全員が外で元気に赤とんぼ

葉がおちていろどりの秋がある

雨の中かさともみじが歌ってる

ジュニア俳句祭

 


現代俳句協会主催の第13回ジュニア俳句祭が江東区教育センターを会場に開催されました。
現代ジュニアコンクールへの応募には91校・13,634人から23,004句が寄せられましたた。
3次の予選を経て、宮坂静生現代俳句協会会長、宇多喜代子特別顧問、安西篤副会長、鳴戸奈菜
副会長、前田弘幹事長に加えて、後援いただいた毎日新聞の石寒太氏、角川「俳句」編集部、俳句界編集部、俳句四季編集部に最終選考をお願いしました。
表彰式の後に行われましたジュニア俳句会には十六名が出句。参加者は例年に比べて少なかったですが、活発な意見の交換があり、前田弘幹事長、後援各社の編集長などから講評がありました。
なお、表彰後に行われた俳句ソングが好評でした。詳細は「現代俳句」12月号をご覧ください。
 
 第13回現代ジュニアコンクール

大 賞 先生の弁当のぞく雲の峰  
   佐藤 桃香 足立区立中川北小6年

学校賞 東京都江東区立深川第7中学校

2016年9月9日金曜日

葛飾区立髙砂小学校5年生の俳句教室



葛飾区立髙砂小学校5年生の俳句教室です。
台風接近の影響で、晴れたり降ったりする天候でしたが、真剣に俳句に取り組んでくれました。

【髙砂小学校5年生の俳句】

台風で一りんの花いきのこる

ラムネ玉B玉でなくA玉です

雨上がりしばふのしずくとびはねる

水たまりみえた世界はすでに秋

小鳥からしらせが届き秋が来る

夏椿お花畑の一輪花

豊島区立高松小学校5年生の俳句教室



豊島区立高松小学校5年生の俳句教室です。
真夏を思わせる暑い日でしたが、校長先生が選句に加わってくださって楽しい句会が持てました。

【豊島区立高松小学校5年生の俳句】

七輪でさんまが口を開けている

赤蜻蛉緑の葉っぱを色どるよ

コスモスと私の心恋の色

たけるかなずっとまってるくりご飯

雲うごく学校帰りの秋の空

まなっしー梨のようせい水々しい

2016年9月6日火曜日

豊島区立高松小6年生の俳句教室





豊島区立高松小6年生の俳句教室です。昨年も実施した学年でしたので、復習をして、すぐに俳句作りを始めました。
季節は秋ですが、夏休みの作品がたくさんできました。
さすがに6年生、すばらしい作品が黒板を飾りま
した。

【豊島区立高松小6年生の俳句】

山頂の深い夜空に流れ星

風吹かず音なき山に鵙の声

風りんが静かにかたる風の色

家の前猫もいっしょに夏休み

満足だスイカ一個をまるかじり

静かさやほたるの光が照らす森

2016年7月12日火曜日

江戸川区立小松川小学校5年生の俳句教室






江戸川区立小松川小学校5年生の俳句教室です。
人数が少ないので、2クラスを1クラスにして実施し
ました。
お話をよく聞き、素直な児童の多い学校でした。
烈な暑さでしたが、中休みに校庭に出て、俳句の種を探している子どもがいました。
真剣に取り組んで、すばらしい作品が黒板を飾りました。みんな「俳句と友だち」になってくれたようでした。
 
【江戸川区立小松川小学校5年生の俳句】

雲の息麦わらぼうし飛んでった

太陽に届いていそうセミの声

せん風機必ず風はいつも強

夏祭りどんどんだいこ鳴りひびく

ふまれるなにげろカナブン遠くまで

2016年7月9日土曜日

目黒区立第8中学校3年生の俳句教室





目黒区立第8中学校3年生の俳句教室です。修学旅行の課題として俳句を作りましたので、その発表会です。
選句をして、その感想を述べ合いました。
事前に解説の授業を行いましたので、思い出に残る作品がたくさんできました。
 
【目黒区立第8中学校3年生の俳句】

風薫るつづく鳥居に魅せられて

金閣寺池に映るよあめんぼと

清水の歴史と歩む青竹よ

清水の風が涼しい大舞台

ふと見れば窓いっぱいの青田波